WHAT IS STANDPIPE
消防隊の水を、
建物の上階へ。
連結送水管は、地上の送水口から消防ポンプ車の水を送り、建物内の放水口で消防隊が使用するための設備です。普段は使わない設備だからこそ、いざというときに水を送れる状態を維持する必要があります。
PRESSURE PERFORMANCE TEST
最初は10年。
その後は、
3年ごと。
連結送水管の配管は、設置から10年を経過した後、3年ごとに耐圧性能点検が必要です。所定の圧力で配管の漏れや変形がないかを確認します。
前回の実施時期が分からない場合は、点検報告書や維持台帳から確認します。YEARS
設置後、最初の耐圧性能点検YEARS
初回以降の耐圧性能点検周期
CHECK YOUR BUILDING
履歴がない。
それが、
最初の不備。
かもしれない。
01前回いつ耐圧試験をしたか分からない
02点検報告書の控えが見つからない
03送水口や放水口に腐食・表示不良がある
04配管が湿式か乾式か分からない
PRICE GUIDE
耐圧試験費用を、
分かりやすく。
大阪市内・14階以下の建物を対象とした料金の目安です。湿式・乾式、築年数、建物の所在地や試験条件によって費用が変わります。
UNDER 20 YEARS / WET
竣工から20年未満
14階以下・湿式
UNDER 20 YEARS / DRY
竣工から20年未満
14階以下・乾式
20 YEARS OR MORE
竣工から20年以上
14階以下
AREA大阪市外は、別途交通費5,000円〜10,000円を頂戴します。
DRY TYPE乾式は試験時の充水・排水作業が必要になるため、湿式より費用が高くなります。
FREE TEST無料試験には建物・日程・試験条件等の適用条件があります。詳細はお問い合わせください。
REPAIR PROJECT / APPLICATION
改修工事を伴う場合
10階建て・大阪市内の場合の申請、放水試験、消防検査費の目安です。工事費・材料費は別途お見積りします。
WET OR DRY
送水口に、
「乾式」の
表示は
ありますか。
送水口に「乾式」と表示されている場合、通常は配管内に水が入っていません。耐圧試験では配管へ充水し、試験後に排水する工程が必要です。
湿式・乾式の違いは、試験時間と費用を左右します。表示が分からない場合は、送水口まわりの写真をお送りください。
LINEで写真を送る ↗
FIELD / 05INSPECTION TO REPAIR
OUR SERVICES
点検だけで、
終わらせない。
点検履歴の確認
報告書や維持台帳を確認し、次に必要な対応を整理
連結送水管の点検
送水口・放水口・配管・バルブ・表示などを確認
耐圧性能点検
所定の圧力で配管の漏れ・変形等を確認
送水口交換・修繕
腐食、表示不良、接続部の不具合などを改修
配管・バルブ類の改修
配管腐食、漏水、バルブ不良、放水口まわりを改修
消防報告・検査対応
報告書作成、消防署への届出、必要な検査まで対応
WHY MAINTENANCE MATTERS
使わない時間が
長い。
だから、劣化に
気づきにくい。
EQUIPMENT / 01
腐食・漏水・固着
日常的に使用しないため、配管腐食、漏水、バルブ不良などが点検で初めて見つかることがあります。
REPORT / 02
報告義務と罰則
点検結果を報告しない、または虚偽の報告をした場合、消防法により罰則の対象となる可能性があります。
FIREFIGHTING / 03
消防活動への影響
送水できなければ、建物上階での消防活動に支障が生じます。設備を使える状態で維持することが重要です。
WORK FLOW
履歴確認から、
改修工事まで。
点検報告書、建物階数、竣工年、送水口の写真があると確認がスムーズです。
- 01
お問い合わせ
建物情報・点検履歴・設備写真をお送りください。
- 02
現地・履歴確認
設備方式、配管系統、試験条件、前回履歴を確認します。
- 03
耐圧試験
安全を確保し、所定の圧力で漏れや変形を確認します。
- 04
報告・改修
結果を整理し、不備があれば必要な改修をご提案します。
FOR BUILDING OWNERS & MANAGEMENT COMPANIES
前回いつしたか、
分からなくても、
大丈夫です。
点検報告書がない場合も、建物情報と現地設備から確認を進めます。管理会社・管理組合・ビルオーナー様の連結送水管に関するご相談を受け付けています。
