連結送水管STANDPIPE SYSTEM

STANDPIPE SYSTEM / OSAKA

火災の最前線へ、
水をつなぐ。

消防隊が使う、連結送水管。
点検履歴の確認から耐圧試験、不備改修、消防報告まで。

消防隊が使用する連結送水管設備
ST / 01FIRE DEPARTMENT CONNECTION
INSPECTION · PRESSURE TEST · REPAIR
01

WHAT IS STANDPIPE

消防隊の水を、
建物の上階へ。

連結送水管は、地上の送水口から消防ポンプ車の水を送り、建物内の放水口で消防隊が使用するための設備です。普段は使わない設備だからこそ、いざというときに水を送れる状態を維持する必要があります。

01消防ポンプ車WATER SOURCE
→
02送水口INLET
→
03建物内配管VERTICAL PIPE
→
04上階の放水口OUTLET
→
05消防隊FIREFIGHTING

PRESSURE PERFORMANCE TEST

最初は10年。
その後は、
3年ごと。

連結送水管の配管は、設置から10年を経過した後、3年ごとに耐圧性能点検が必要です。所定の圧力で配管の漏れや変形がないかを確認します。

前回の実施時期が分からない場合は、点検報告書や維持台帳から確認します。
FIRST TEST10

YEARS

設置後、最初の耐圧性能点検
AFTER THAT03

YEARS

初回以降の耐圧性能点検周期
建物に設置された連結送水管の設備
CHECK THE HISTORY / 02
02

CHECK YOUR BUILDING

履歴がない。
それが、
最初の不備。
かもしれない。

01前回いつ耐圧試験をしたか分からない

02点検報告書の控えが見つからない

03送水口や放水口に腐食・表示不良がある

04配管が湿式か乾式か分からない

管理会社・管理組合・建物オーナー様からのご相談に対応します。
03

PRICE GUIDE

耐圧試験費用を、
分かりやすく。

大阪市内・14階以下の建物を対象とした料金の目安です。湿式・乾式、築年数、建物の所在地や試験条件によって費用が変わります。

UNDER 20 YEARS / WET

竣工から20年未満
14階以下・湿式

¥33,000
税込/大阪市内

UNDER 20 YEARS / DRY

竣工から20年未満
14階以下・乾式

¥44,000
税込/大阪市内

20 YEARS OR MORE

竣工から20年以上
14階以下

¥0
税込/大阪市内・適用条件あり

AREA大阪市外は、別途交通費5,000円〜10,000円を頂戴します。

DRY TYPE乾式は試験時の充水・排水作業が必要になるため、湿式より費用が高くなります。

FREE TEST無料試験には建物・日程・試験条件等の適用条件があります。詳細はお問い合わせください。

REPAIR PROJECT / APPLICATION

改修工事を伴う場合

¥180,000〜

10階建て・大阪市内の場合の申請、放水試験、消防検査費の目安です。工事費・材料費は別途お見積りします。

04

WET OR DRY

送水口に、
「乾式」の
表示は
ありますか。

送水口に「乾式」と表示されている場合、通常は配管内に水が入っていません。耐圧試験では配管へ充水し、試験後に排水する工程が必要です。

湿式・乾式の違いは、試験時間と費用を左右します。表示が分からない場合は、送水口まわりの写真をお送りください。

LINEで写真を送る ↗
連結送水管の送水口と表示
DRY SYSTEM / 04
連結送水管の点検と改修作業

FIELD / 05INSPECTION TO REPAIR

05

OUR SERVICES

点検だけで、
終わらせない。

01

点検履歴の確認

報告書や維持台帳を確認し、次に必要な対応を整理

02

連結送水管の点検

送水口・放水口・配管・バルブ・表示などを確認

03

耐圧性能点検

所定の圧力で配管の漏れ・変形等を確認

04

送水口交換・修繕

腐食、表示不良、接続部の不具合などを改修

05

配管・バルブ類の改修

配管腐食、漏水、バルブ不良、放水口まわりを改修

06

消防報告・検査対応

報告書作成、消防署への届出、必要な検査まで対応

06

WHY MAINTENANCE MATTERS

使わない時間が
長い。
だから、劣化に
気づきにくい。

EQUIPMENT / 01

腐食・漏水・固着

日常的に使用しないため、配管腐食、漏水、バルブ不良などが点検で初めて見つかることがあります。

REPORT / 02

報告義務と罰則

点検結果を報告しない、または虚偽の報告をした場合、消防法により罰則の対象となる可能性があります。

FIREFIGHTING / 03

消防活動への影響

送水できなければ、建物上階での消防活動に支障が生じます。設備を使える状態で維持することが重要です。

07

WORK FLOW

履歴確認から、
改修工事まで。

点検報告書、建物階数、竣工年、送水口の写真があると確認がスムーズです。

  1. 01

    お問い合わせ

    建物情報・点検履歴・設備写真をお送りください。

  2. 02

    現地・履歴確認

    設備方式、配管系統、試験条件、前回履歴を確認します。

  3. 03

    耐圧試験

    安全を確保し、所定の圧力で漏れや変形を確認します。

  4. 04

    報告・改修

    結果を整理し、不備があれば必要な改修をご提案します。

FOR BUILDING OWNERS & MANAGEMENT COMPANIES

前回いつしたか、
分からなくても、
大丈夫です。

点検報告書がない場合も、建物情報と現地設備から確認を進めます。管理会社・管理組合・ビルオーナー様の連結送水管に関するご相談を受け付けています。

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