神戸市の連結送水管耐圧試験・改修工事|菅原防災

KOBE / HYOGO 連結送水管専門対応

神戸市の
連結送水管。
試験も、改修も。

耐圧性能点検、送水口・放水口の修繕、配管改修、消防署への届出まで。消防設備の専門会社が、建物ごとに必要な対応を整理します。

  • 神戸市全9区対応
  • 点検から改修まで
  • 消防署対応も相談可能
神戸市で対応する連結送水管の送水口と配管設備
CONNECTED STANDPIPE / KOBE
01まず確認してください

前回の耐圧試験は、
いつでしたか。

連結送水管は、消防隊が地上の送水口から水を送り、建物内の放水口で消火活動を行うための消防用設備です。

普段ほとんど使われないため、配管内部の腐食や漏水、バルブの固着に気づきにくい設備でもあります。前回の試験時期が分からない場合は、点検報告書や維持台帳から確認します。

FIRST TEST10年経過後

設置後、最初の
耐圧性能点検

AFTER THAT03年ごと

初回以降の
耐圧性能点検

※建物や配管の条件、他設備との共用状況などにより確認内容が異なる場合があります。

02このような相談に対応します

点検だけで終わらせない。
不備の原因まで見る。

01

耐圧試験の時期が分からない

既存資料と設備の状態を確認し、必要な点検を整理します。

02

送水口・放水口が腐食している

腐食、表示不良、キャップやチェーンの欠損などを確認します。

03

試験で漏水・圧力低下が出た

漏水箇所を調査し、配管・継手・バルブの改修をご提案します。

04

消防署から不備を指摘された

指摘内容を読み解き、改修工事と必要な届出まで進めます。

03神戸市の耐圧試験費用

費用は、
建物の条件で決まります。

連結送水管の耐圧試験費用は一律ではありません。階数や系統数だけでなく、乾式・湿式、設計送水圧力、配管の状態、作業場所、排水方法などで変わります。

01建物の階数

確認する放水口の数や必要な送水圧力に関係します。

02配管の系統数

立管が複数ある建物は、系統ごとの試験が必要です。

03湿式・乾式

乾式は充水・排水などの工程が増える場合があります。

04配管の状態

腐食や漏水の疑いがある場合は、試験前の確認が重要です。

05消防署対応

改修内容により、届出や検査が必要になる場合があります。

ESTIMATEまずは建物情報をお送りください。階数・系統数・前回履歴から、見積りに必要な条件を確認します。

概算費用を相談する
連結送水管の点検と耐圧性能試験を行う消防設備士
INSPECTION / PRESSURE TEST
04菅原防災の対応範囲

試験、不備調査、
改修工事まで一社で。

  • 01
    点検履歴の確認

    点検報告書・維持台帳・設計図書を確認

  • 02
    連結送水管の耐圧性能点検

    所定の圧力で配管の漏れや変形を確認

  • 03
    送水口・放水口の修繕

    腐食、標識、開閉弁、接続部などを改修

  • 04
    配管・バルブ類の改修

    漏水箇所や腐食配管を必要な範囲で更新

  • 05
    神戸市消防局への届出・検査対応

    工事内容に応じた書類作成、申請、検査を支援

05対応エリア

KOBE
09 WARDS

神戸市全9区へ、
現地対応します。

東灘区・灘区・中央区・兵庫区・北区・長田区・須磨区・垂水区・西区

マンション、テナントビル、オフィスビル、商業施設、病院、福祉施設などの連結送水管に対応します。

神戸市では、消防用設備等の点検結果や改修結果、工事関係の届出について電子申請に対応しています。工事内容に応じて必要な手続きを確認します。

06施工実績

現場で判断し、
必要な範囲を直す。

連結送水管の耐圧試験から大規模な配管改修まで、実際の対応事例を公開しています。

連結送水管の施工実績をすべて見る
07ご相談から完了まで

分からない状態から、
始めて大丈夫です。

  1. 01

    お問い合わせ

    建物名・所在地・階数、分かれば点検報告書や写真をお送りください。

  2. 02

    資料・現地確認

    設備方式、配管系統、試験履歴、作業条件を確認します。

  3. 03

    お見積り

    必要な試験・工事の範囲と費用の根拠をご説明します。

  4. 04

    試験・改修

    安全を確保して作業し、不備があれば必要な範囲を改修します。

  5. 05

    報告・消防対応

    点検結果や工事内容を整理し、必要に応じて届出・検査へ進みます。

08よくある質問

神戸市の連結送水管、
よくあるご相談。

管理会社・管理組合・ビルオーナー様から多いご質問をまとめました。

Q1連結送水管の耐圧試験は何年ごとですか。

設置後10年を経過した配管は、その後3年ごとに耐圧性能の点検が必要です。ただし、設備の構成や他設備との共用部分などで確認条件が異なる場合があります。

Q2前回の試験日が分かりません。

点検報告書、維持台帳、設計図書などから確認します。資料がない場合も、建物情報と現地設備を確認しながら進められます。

Q3湿式か乾式か分からなくても相談できますか。

相談できます。送水口の表示や設備写真、現地配管から確認します。乾式は充水・排水工程が必要になることがあるため、見積り前の確認が重要です。

Q4試験で漏水が見つかった場合も直せますか。

対応可能です。漏水箇所を調査し、配管・継手・バルブ類など、必要な改修範囲をご提案します。

Q5神戸市消防局への届出も依頼できますか。

工事内容に応じて、書類作成、届出、消防検査対応までご相談いただけます。神戸市は点検結果・改修結果や消防用設備等工事関係届出の電子申請にも対応しています。

Q6神戸市のどの地域まで対応していますか。

東灘区、灘区、中央区、兵庫区、北区、長田区、須磨区、垂水区、西区の全9区へ対応します。

FOR OWNERS / MANAGEMENT COMPANIES / CONDOMINIUM ASSOCIATIONS

神戸市の連結送水管。
まず状況を、
見せてください。

点検報告書の該当ページ、送水口・放水口の写真、建物の階数。分かる範囲で構いません。耐圧試験、改修工事、消防署対応について整理してご案内します。

公的情報:神戸市「電子による申請・届出」神戸市「消防用設備等の設置関係手続き」総務省消防庁「消防用設備等の点検基準・点検要領・点検票」

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